★家事や運動、一日の消費カロリーの合計を知りたい方、簡単に計算したい方へ★
HOMEへ
基礎代謝(BM=basal metabolism)」とは、体を横たえてまったく体を動かしていなくても、 呼吸をする、心臓を動かす、体温を保つなど、 さまざまな生命活動のために常に使っているエネルギーの事をさします。 実際には1日に消費されるエネルギー量(カロリー)の60%〜70%を占めています。
基礎代謝量を計算する場合はこちらへ
基礎代謝状態でのエネルギー消費が最も多いのが筋肉です。
基礎代謝量は、筋肉の大小に深く関連しており、
同じ身長体重でも筋肉量の多い人の方が基礎代謝量は高くなります。
筋肉が基礎代謝で消費するエネルギー源の多くが脂肪です。
筋肉がなければ、基礎代謝量も減り↓、体の中の脂肪分を燃やす量が減ってしまいます。
ですが、基礎代謝量が高ければ脂肪も減り、当然太りにくい体質に変化していきます。
体の中に何もしなくてもエネルギーを消費するエネルギー(脂肪)燃焼工場を作るために、
有酸素運動は、脂肪を燃焼してくれる、素晴らしい運動です
有酸素運動を中心に日頃から運動を実行する様にしましょう。
消化、吸収する事にもエネルギーを使っています。
全体の10%〜20%のエネルギーを使っているため、
出来るだけ三食とる方が太りにく、代謝促進に役立ちます。
消費するエネルギーよりも、摂取するエネルギー多くなると、残りのエネルギーは、体の中に溜め込まれてしまいます。
つまり「脂肪」という形で蓄積されることになります。
無理なダイエットは禁物ですが、摂取する量にも気をつけましょう。
通勤時やマンションなどでは常に階段を利用しエレベーターを使わず階段で上り下りします。
毎朝少し歩く様にして、電車やバスも一区間くらいは歩くようにします。
家の中でもすぐに体を動かす様にする事でもかなり変わってきます。
バランスの悪い姿勢や悪い生活習慣で体が歪んでくると、
骨と骨との接点である関節が筋肉にアンバランスに引っ張られることで動きが悪くなり硬まってきます。
それによって内臓の位置がズレてしまったり、筋肉が常に緊張することで血行や代謝に悪影響がでてきます。
カラダのゆがみを矯正すると血行などが改善され基礎代謝がアップしますので、普段の生活にストレッチも少しづつとりいれる様にします。